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1991.12.12 SWS&WWF L.O.D VS Natural disasters②

ビッグ・ジョン・テンタ、いいレスラーでした・・・ ジョン・テンタ(John "Anthony" Tenta、1963年6月22日 - 2006年6月7日)は、カナダ・バンクーバー出身で佐渡ヶ嶽部屋所属の元大相撲力士、元プロレスラー。最高位は幕下43枚目。身長196センチ、体重160キロ。ジ・アースクエイク、ビッグ・ジョン・テンタなどのリングネームでも知られる。得意技はヒップドロップ。元レスリング世界ジュニア選手権スーパーヘビー級チャンピオンという肩書きをもち、1985年にルイジアナ州立大学を中退して佐渡ヶ嶽部屋に入門。琴天太(後に琴天山)の四股名で1985年11場所初土俵。以降、序ノ口、序二段、三段目でいずれも7戦全勝で優勝し、21連勝を達成(前相撲を含めると24連勝)。しかし相撲界の雰囲気になじめず、1986年7月場所には幕下43枚目に昇進するも土俵に上がらず失踪し、初土俵後無敗のまま廃業した。 相撲廃業後、すぐに「プロレス入り」が噂され、新日本プロレスの興行に来場。ワールド・プロレスリング中継でアントニオ猪木と握手する姿が生放送されるが、新日本プロレスを選ばずに全日本プロレスに入団する。この経緯には様々な説があるが、プロレスマスコミは「両団体が天秤にかけられるとはプロレスもなめられたものだ」という旨の皮肉をこめた記事を書いている。 デビュー戦はジャイアント馬場とタッグを組んで、ラッシャー木村、鶴見五郎組と対戦した。このデビュー戦のリングコスチュームとシューズは天龍源一郎からプレゼントされた。1989年にはWWF(現WWE)に参戦し、カナディアン・アースクウェイクのリングネームで活躍しタッグ王座を獲得、ハルク・ホーガンと抗争したり、日本では全日本プロレスのほかにSWS、WAR、新日本プロレス、UWFインターなどに参戦して北尾光司と対戦するなどして活躍した。 2006年6月7日、フロリダで膀胱癌のため42歳の若さで死去。

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